冬は空気が乾燥し、肌はかさかさに・・・つい、保湿ケアにばかり目が向いてしまいます。しかし、たるみやほうれいせんなどのトラブルの原因は乾燥だけではありません。加齢やストレスなどにより真皮のコラーゲンが減少し、表皮を支えきれなくなっているのです。
この季節、保湿ケアだけでなく、コラーゲン不足の解消も必要となります。
乾燥する冬には、保湿ケアに重点をおく方も多いと思います。しかし、冬こそビタミンCが必要なのです。たるみやほうれいせんなどの肌トラブルに対して、保湿ケアも重要ではありますが、ビタミンCも効果的。代表的なビタミンCの働きとして美白や皮脂抑制などがありますが、肌老化の原因である活性酸素の消去や真皮にハリを持たせるコラーゲンの生成を促進させ、維持させるという働きもあるのです。この冬に必要なお肌のハリを保つコラーゲンの生成には、ビタミンCが欠かせないのです。
肌への浸透性・即効性が高いと言われているビタミンC誘導体の一つです。
ビタミンCにはいくつかの種類があり、肌への浸透性や安定性などから選択されます。そのうちのひとつである「リン酸型ビタミンC誘導体」は、ピュアビタミンCにリン酸基を導入して安定化させたもので、肌の吸収がよく、肌の中のフォスファターゼという酵素により効率良く分解され、ピュアビタミンCに変わります。肌の中で分解されるため即効性が高く、皮膚科において最も使われているビタミンC誘導体です。
![]() |
即効性リン酸型ビタミンC誘導体を配合した薬用化粧水です。皮脂分泌や活性酸素の発生を抑えて、コメドの生成を防ぎます。 |
![]() |
即効性リン酸型ビタミンC誘導体を配合した薬用美白美容液です。シミ・ソバカス、ニキビ痕、くすみの気にならない、みずみずしいハリのある肌に導きます。 |










